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映画『教誨師』

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解説
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脚本・監督│佐向 大 Sako Dai 
1971年、神奈川県出身。自主映画のロードムービー『まだ楽園』(05)が各方面から絶賛され劇場公開、注目を集める。死刑に立ち会う刑務官の姿を描いた吉村昭原作の『休暇』(07/門井肇監督)では脚本を担当。ドバイ国際映画祭審査員特別賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞(小林薫)& 助演男優賞(西島秀俊)を受賞するなど国内外で高く評価された。09年に『ランニング・オン・エンプティ』で商業監督デビュー。その他の脚本作に芥川賞作家・玄侑宗久原作の『アブラクサスの祭』(10/加藤直輝監督)、『ホペイロの憂鬱』(17/加治屋彰人監督)など。

撮影│山田達也 Yamada Tatsuy
埼玉県出身。キャメラマン瀬川順一、金宇満司に師事。幅広く映像作品に携わる。近作は『SYNCHRONIZER』(15/万田邦敏監督)、『雨にゆれる女』(16/半野喜弘監督)、『霊的ボリシェヴィキ』(17/高橋洋監督)、熊切和嘉監督のWOWOW連続ドラマW「60 誤判対策室」(18)など。映画美学校講師として教育にも携わり、18年4月に立教大学特任准教授就任。

照明│玉川直人 Tamagawa Naoto 
1977年、東京都出身。映画美学校で山田達也に師事し、07年より照明助手として活動を始める。主な作品に『スリー☆ポイント』(11 /山本政志監督)、『へんげ』(11/大畑創監督)、『Playback』(12/ 三宅唱監督)、『SYNCHRONIZER』(15/万田邦敏監督)、『霊的ボリシェヴィキ』(17/高橋洋監督)、『ゾンからのメッセージ』(18/鈴木卓爾監督)など。

録音・整音│山本タカアキ Yamamoto Takaaki
1977年、静岡県出身。日大芸術学部同期の冨永昌敬監督とは『パビリオン山椒魚』(06)『乱暴と待機』(10)『南瓜とマヨネーズ』(17)などでタッグを組んでいる。他に入江悠監督の『SR サイタマノラッパー』シリーズ(08 ~)、『ライブテープ』(09/松江哲明監督)、『婚前特急』(11 /前田弘二監督)、『溺れるナイフ』(※整音のみ16/山戸結希監督)、『モリのいる場所』(18 /沖田修一監督)、『生きてるだけで、愛』(18 /関根光才監督)など。

美術│安藤真人 Ando Masato 
1979年、愛知県出身。2005年(株)サンク・アールに入社。上條安里に師事。美術助手として『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(07)などに参加した後、菊地健雄監督の『ディアーディアー』(15)『ハローグッバイ』(16)『望郷』(17)などで美術監督を担当。テレビ作品に「東京アリス」(17/Amazonプライムビデオ)、「セトウツミ」(17/TX)、「声ガール!」(18/ABC)などがある。

編集│脇本一美 Wakimoto Kazumi
山形県出身。06年に東放学園映画専門学校を卒業し、映像編集会社ルナパルクに入社。行定勲監督の『パレード』(10)、李相日監督の『悪人』(10)『怒り』(16)、黒沢清監督の『岸辺の旅』(15)などで編集助手として携わる。本作は編集者として映画本編の初仕事となる。

衣裳│宮本茉莉 Miyamoto Mari
福岡県出身。映画、テレビ、舞台、CMと幅広くスタイリング、衣裳デザインを手がける。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(17)では衣装監修を務めた。主な作品に『父と暮せば』(04/黒木和雄監督)、成島出監督の『八日目の蝉』(11)『ソロモンの偽証』(15)、『武曲 MUKOKU』(17/熊切和嘉監督)、『勝手にふるえてろ』(17/大九明子監督)、『北の桜守』(17/滝田洋二郎監督)、『羊と鋼の森』(18/橋本光二郎監督)など。

ヘアメイク│有路涼子 Ariji Ryoko
山形県出身。10年、瀬田なつき監督の『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』でヘアメイクとして独り立ち。以降、同じく瀬田監督の『PARKS パークス』(16)、菊地健雄監督の『ディアーディアー』(15)『ハローグッバイ』(16)、白石和彌監督の『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)『サニー/32』(18)、中江和仁監督の『嘘を愛する女』(18)などに参加。

ヘアメイク│有路涼子 Ariji Ryoko
北海道出身。成田尚哉プロデューサー、斎藤久志監督に導かれ、助監督として多くの作品に携わる。主な作品に沖田修一監督の『キツツキと雨』(11)『モヒカン故郷に帰る』(15)、赤堀雅秋監督の『その夜の侍』(12)『葛城事件』(16)、黒沢清監督の『岸辺の旅』(15)、菊地健雄監督の『ディアーディアー』(15)『望郷』(17)など。ドラマ「声ガール!」(18 / ABC)で監督デビューし、「幸色のワンルーム」(18 / ABC)でも演出を手掛けている。

プロデューサー│松田広子 Matsuda Hiroko
東京都出身。雑誌編集者を務めた後、『おかえり』(96/篠崎誠監督)から映画に携わる。プロデュース作品に『カナリア』(04 /塩田明彦監督)、『恋するマドリ』(07/大九明子監督)、『アブラクサスの祭』(10/加藤直輝監督)、『雨にゆれる女』(16 /半野喜弘監督)、『PARKS パークス』(16 /瀬田なつき監督)など。『岸辺の旅』(15 /黒沢清監督)は、カンヌ国際映画祭ある視点部門で監督賞を受賞。近作は熊切和嘉監督の「60 誤判対策室」(18/WOWOW)。

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